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 使用例

ここでは使用方法の一例を説明します。分かりづらいウインドウへ送信機能が中心です。

■作業中にBGMとして流している音楽のプレイヤーを、ウインドウを切り替えることなく操作したい。
・バックグラウンドで動作中のアプリケーションを操作する場合、ウインドウへ送信の「キー 操作」を使用します。
・送信先にプレイヤーのウインドウを指定し、そのプレイヤーのショートカットキーを登録しましょう。
◎ショートカットキーが用意されている物なら、大抵は設定可能です。

■愛用のプレイヤーはショートカットキーが用意されていない、でも操作したい。
・操作用ボタンが用意されている物ならば、ボタンを送信先ウインドウに指定し「キー操作」で
 ”Space”キーを送信することでボタンを押したのと同等の操作が行えます。
・ツールバーで操作が可能ならば、ツールバーを送信先として設定し「クリック操作」で
 ツールバーの操作するボタン座標を指定して、”左”クリックを送信します。

■アドベンチャーゲームをプレイして、ボタンを離しても一定時間毎に読み進めていきたい。
・キーボードかマウス機能で読み進める為のボタンを登録し、連射機能を「1回/5秒」等に設定。
・トグル(ON/OFF)を有効にする。
◎ボタンを一度押すと、5秒ごとに読み進めることができ、再度ボタンを押す事で解除出来ます。

■ボタン一つでアクティブウインドウを閉じたい
・「ウインドウへ送信」機能で送信先をアクティブウインドウに指定します。
・「Message送信」でMessage=16、wParam=0、lParam=0を設定するか、
 「キー操作」でキーに”F4”を指定し"Alt"をチェックし設定。
◎確認画面が表示されない物ならボタンを押すだけで終了されます。